SimulinkでのLoop処理方法に関して

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勇二 橋本
勇二 橋本 on 11 Feb 2022
Commented: 勇二 橋本 on 19 Feb 2022
お世話になっております。
SimulinkでのLoop処理方法について教えてください。
Simulinkにて下記の様な構造体配列変数(Data Table)の”N”をLoopにて変更し、これらのData Tableを用いて
LookUpを一括処理にて行いたいと考えています。
Data例:Table.Type(N).Val
教えて頂きたいこと
1.Loop処理で、反復回数(1~n)を”N”に反映する方法。
1.どのようなLoop処理を構築すればよいか。
以上です。よろしくお願いいたします。

Answers (2)

Toshinobu Shintai
Toshinobu Shintai on 12 Feb 2022
ループ処理に関しては、For Iterator Subsystem を用いることで実現できるかと思います。以下のリンク先をご参照ください。
構造体配列は Simulink では添付モデルのように MATLAB Function ブロックを用いて扱うことができます。モデルはR2021bで作成しています。モデル実行前に以下のコマンドを実行してください。
Table.Type(1).Val = 1;
Table.Type(2).Val = 2;
MATLAB Function ブロックの端子とデータの管理は以下のようにしています。
  4 Comments
勇二 橋本
勇二 橋本 on 19 Feb 2022
MATLAB FunctionのInputをTable,indexとして、Tableをパラメータ設定にし、Table.Type(index).Valの値はBase Work Spaceで設定することにより、問題は解決いたしました。ありがとうございました。

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勇二 橋本
勇二 橋本 on 13 Feb 2022
ご回答ありがとうございます。組み込みチャレンジしてみます。

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