トレーサビリティ マトリクスにリファレ​ンスモデルを読み込ま​せる方法について

トレーサビリティ マトリクスを使用した要件リンクの追跡 を参考に要件をSimulinkモデルに割りつけ、トレーサビリティ マトリクスを出力したいと考えております。
しかし、モデル参照を使ってリファレンスモデルとして定義されているとトレーサビリティ マトリクスに読み込まれません。
モデルの実体をアーティファクトに登録すると、トレーサビリティ マトリクスに表示されるようになりますが、大きいモデルになると実体をアーティファクトに登録する作業が手間になります。
良い解決方法があればご教示頂けないでしょうか?
解決方法がない場合、リファレンスモデルもトレーサビリティ マトリクスに読み込めるよう、今後のアップデートで対応頂けないでしょうか?

Respuestas (1)

Toshinobu Shintai
Toshinobu Shintai el 28 de Mzo. de 2023

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以下のリンク先ドキュメンテーションに記載されている、トレーサビリティマトリクスを生成するAPIを使うと、作業を効率化できます。
まず、以下のようにオプションの構造体を作成します。
opts = slreq.getTraceabilityMatrixOptions;
次に、表の左側と上側に表示するファイルを指定します。以下のように複数のファイルを指定できます。
opts.leftArtifacts = {'Yokubari_PJ_req.slreqx'};
opts.topArtifacts = {'control_vehicle.slx', 'state_machine.slx'};
以下のコマンドでトレーサビリティマトリクスを開きます。
slreq.generateTraceabilityMatrix(opts);
モデルファイルを指定する時に、"find_system"コマンドでモデルリストを抽出することもできますので、そのリストを"opts.topArtifacts"の引数に渡すことで、効率的に作業が行えるかと思います。

4 comentarios

充 水谷
充 水谷 el 28 de Mzo. de 2023
>モデルファイルを指定する時に、"find_system"コマンドでモデルリストを抽出することもできますので、そのリストを"opts.topArtifacts"の引数に渡すことで、効率的に作業が行えるかと思います。
ご回答ありがとうございます。
コマンドを使ってトレーサビリティマトリクスを開くことができました。
実開発では「opts.topArtifacts」に指定するファイル数が多いため、slxファイルを抽出して「opts.topArtifacts」の引数に指定したいのですが、"find_system"コマンドまたは別のコマンドを使って、システムに実装されているslxファイルを抽出することは可能でしょうか?
以下、file_system コマンドヘルプを参照しましたが、抽出方法を判断できなかったため、ご教示頂けると大変助かります。
よろしくお願いします。
Toshinobu Shintai
Toshinobu Shintai el 28 de Mzo. de 2023
システムに実装されているslxファイルを抽出する、とは、親モデルから参照されているモデルファイルを抽出するということでしょうか。"find_mdlrefs"というコマンドを使うと可能になります。
充 水谷
充 水谷 el 29 de Mzo. de 2023
ご回答ありがとうございます。"find_mdlrefs"コマンドでモデルファイルを抽出することができました。
このリストを"opts.topArtifacts"の引数に渡すために
opts.topArtifacts = myModels;
のようにコマンドを入力し、トレーサビリティマトリクス生成を試みたところ以下のようなエラーが表示されました。
エラー: matlab.internal.math.uniqueCellstrHelper
セル配列入力は文字ベクトルのセル配列でなければなりません。
そこで、opsの中身を確認したところ、opts.topArtifactsには以下のように格納されているようです。
opts =
フィールドをもつ struct:
leftArtifacts: {'Excel+Export+for+Roundtrip.slreqx'}
topArtifacts: {39×1 cell}
opts.topArtifacts = {'control_vehicle.slx', 'state_machine.slx'} のようにリストを渡すにはどのようにコマンドを入力すればよろしいでしょうか?
充 水谷
充 水谷 el 29 de Mzo. de 2023
Movida: Atsushi Ueno el 29 de Mzo. de 2023
先程のコメントの件、引数の渡し方を見直して、自己解決できました。
アドバイスありがとうございました。

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el 28 de Mzo. de 2023

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el 29 de Mzo. de 2023

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